2007年06月29日

わき腹ダイエット(1)

わき腹ダイエットをあなたは考えているんですか?

日頃から食事には気を遣い、運動もできるだけやっているつもりなのに、お腹に脂肪が付いてしまった・・・。

わき腹が特に気になるのでダイエットをした方がいいかも・・・。


確かに自分では、身体の一部に脂肪がついた気がしてその部分を何とかしたいと思いがちですが、わき腹が太ってダイエットしたいという場合は、身体全体も太り気味なハズです。

部分やせを考えるよりは、まず全身的なダイエットをして、バランスをとりながら、わき腹ダイエットを付け加えるのが良いでしょう。
そのような場合には、わき腹ダイエットグッズも効果的になります。


ダイエットが必要=肥満気味ということは、やはり、摂取カロリーと消費カロリーのアンバランスが生じているのでしょうね。


さて、余分な脂肪を失くしてスマートになるにはという事ですが、
脂肪を減らすのには、その脂肪をエネルギー源として消費しなければなりません。

一日に必要なカロリーを下回る摂取カロリーの場合、その分痩せて行きますが、
一日に必要なカロリーを上回る消費カロリーの場合、やはりこれもその分痩せて行きます。

要するに、単純に効率よく痩せる為には、

「摂取カロリーを減らしつつ、消費カロリーを増やせば良いわけです。
食べる量を減らして、動く量を増やせば確実に痩せます。」

わき腹ダイエットも基本は食事からですね。


そもそも人間はエネルギーの蓄え用に皮下脂肪を貯め込んでいます。これを効率良くエネルギーとして消費する事が「痩せる=脂肪を減らす」という事になるわけです。

これは、もう鉄則=根本原理なので、これを無視して”○○ダイエット”等を無理やりやってもなかなかうまくはいきません。

特効のわき腹ダイエットは難しい・・・?


ところで、脂肪を減らす効果が高いのはやはり「有酸素運動」です。
(つまり脂肪をエネルギーに変えて燃焼させる運動です)

例えば、歩く、走る、泳ぐ、自転車をこぐ、または踊るといったエアロビクスです。
軽く息が上がる程度の運動で、人と楽に会話が出来る程度の強度の運動で十分です。

水分補給を怠らないようにして、最低でも20分以上続けてみて下さい。


ただ健康上何か問題がある方は、健康チェックやお医者さんの指導を受けた方が安全上良いでしょう。

お近くの医療機関や健康センター、民間のフィットネスクラブ
などで御相談なさってみてください。


以上、基本のダイエットの実践で全身的にシェイプアップしつつ、わき腹のダイエット(運動など)も併用するとよいのですが、また次に。


posted by トム at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(9) | 日記

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